
SOYLcafeで使用している『無投薬飼育の若鶏』を仕入れさせていただいている秋川牧園さんのご紹介です。
いろんな自然食品店やいろんな生協さんでも扱われていて、みなさんも目にした、口にしたこともあるかと思います。
無投薬飼育。この一見当たり前に思える言葉が、当たり前ではなかったんですね。
とある業者さんから聞いたところによると、抗生物質・抗菌剤を出荷前まで与え続けなかったら病気になって売り物にならない。どれだけストレスのかかる環境に置かれているのだろう?
そもそも備わっている免疫力は機能していないのか?
アニマルウェルフェアという言葉をご存じの方も多いかと思います。
私達は、動植物の命をいただいて生きています。つまり生き物を殺して自分の糧にするわけですが。
きれいごとをいうわけではありません。でも、せめてその命をいただき糧となるまで本来の自然に近い環境に近づけてあげる事が大切であり、最終的に命を奪うのであれば
生き物を食す我々にはその環境をつくる義務があるのだと思います。
そして、食べる前に『いただきます』と感謝を述べてから『いただく』。
当たり前ではないと感謝する。
そしてそんな環境を作って、愛情込めて鶏を育ててくださっている養鶏場のお肉を取り扱っているのが秋川牧園さんです。柔らかく、美味しく、自分の子供に食べさせたいと心から思える鶏肉。
SOYLcafeでは以下のチキンカレーに使用させていただいております。
・南インドカレー
・悟りだし香るUMAMIチキンカレー
・レモンチキンカレー
・スリランカチキンカレー
*その他鶏肉使用するメニューは全て秋川牧園の若鶏を使用しております。
オンラインショップもありますので、ぜひお試しくださいませ。
https://webshop-akikawabokuen.com
以下、秋川牧園HPからの抜粋となります。
抗生物質、抗菌剤を使用しない鶏肉
健康な飼料を食べ、よく運動している鶏は、程よい食感の鶏肉に育ちます。一坪当りの飼育羽数は一般的な飼育に比べてかなり少なく35羽程度に制限。日光と自然の風が入る鶏舎の中で、鶏たちはのびのびと育ちます。
飼料には、肉骨粉や油脂で肉の風味を損ねないよう、飼料用米など植物性主体の飼料を与えています。飼料の原産地を確認した上で、とうもろこしと大豆は遺伝子組み換え原材料の混入を防ぐため分別生産流通管理したものに特定。とうもろこしは収穫後農薬不使用(PHF)のものを使用しています。ヒヨコの時から抗菌剤、抗生物質を一切与えない無投薬飼育など、安心、安全な鶏肉を実現しています。
『代表取締役社長 秋川 正さんのお話し』
口に入るものは間違ってはいけない
秋川牧園はこの理念のもと、
これまで安心安全な食べ物づくりのパイオニアとして
挑戦を続けてきました。
私たちが目指しているものは、
“つくる人”と“食べる人”とが、ともに幸せになる農業です。
自然と共生し、未来の子どもたちにも責任がもてる社会です。
農業には、私たちの暮らしと社会を、
持続可能で、健康で、心豊かものに変えていく、
そんな大きな力があります。
秋川牧園はこれからも「あなたの農園」として、
理想の農業、理想の暮らしを追求し続けることをお約束します。