
『不登校』は『問題』。。。じゃなくて『学校以外を選択した結果』
カレー屋が、『まなびば的たまりば』を創った話①の続きです。
ホームスクーリングいいじゃん!ってなりますね!
やってみてわかったんですが
「親が外で働いてるから日中に自宅でこどもだけにするってのは不安」
「同世代の子供たちとのコミュニケーションも大事」
「5教科だけ座学でやってればいいの?」
色々考えるわけです。
基本は大人がやっている事を子供が真似して学んでいくことが『まなび』の本質であるので、
生活のなかに学びがあるのですが。
(『まなぶ』の語源は『まねぶ』つまり『まねる』こと)
細分化して効率化された現代の家庭にはその機会も少なくなっているとも思われるので
積極的に不便や非効率だと思われるところからも学ぶ必要がある気がします。
当然、今までの生活スタイルを変えていく必要も出てくると思います。
『仕事量を減らして子供に付き添って』できればいいですが、
働かなきゃとか、もっと働きたいのに、大人も自分の時間が欲しいとか。
子供は「お母さんお父さんが自分の為に、何かを犠牲にしているんじゃないか」という後ろめたさを抱いたり、
親はそれを感じさせないように頑張って疲れてストレスが溜まり。。。
じゃあ、どうしたらいいのか?
【別の居場所をつくろう!】
家でも学校でもない第3の居場所!2でも4でも5でもいいのですが。
そんな場所が有れば、それぞれの時間を自由に過ごせるのでは?
そう思って始めたのが、【まなびば的たまりば マサラ樂縁】です。
マサラ(ミックススパイス)のような
みんなの個性(スパイス)で調和する樂縁(がくえん・らくえん)にしようと思い
【マサラ樂縁】と名づけました。
で、ハード面では拠点ができた!とりあえず用意できた!
でも場所だけできてもー。というわけで、
さあ、ここで具体的に何をやろう?
何が子供の学びに繋がるのか。
そこでソフト面で出会ったのが『トーキョーコーヒー』!!!
ばっちりのタイミングで出会いました。
これもご縁です。
次回は『トーキョーコーヒー』とは何か。
コーヒー屋さんじゃない事だけ先に伝えます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。